観光・特産品
白いか・寒シマメ

概要
白いか・寒シマメ
甘みともっちり食感が特徴の「白イカ」
白イカはイカの中でも高級な種類とされており、流通量も少なく希少価値の高いイカです。日が暮れ始めた頃に港を出発し、煌々と漁火(いさりび)を焚いて夜通し行うイカ漁は、天候や環境によって水揚げ量は日々変動します。
鮮度抜群の白いか(剣先いか)は透き通っていてとても綺麗。その身は濃厚で、甘みともっちりとした柔らかな食感が特徴的です。
海士の玄関口、菱浦港のレストラン「船渡来流亭(せんとらるてい)」では、寒シマメ肝醤油漬けを使用した寒シマメ丼も人気のメニューです。
特殊な冷凍技術「CAS(キャス)凍結」で島の味をそのままお届け
島で食べるそのままの食味で出荷できるよう導入した特殊な冷凍技術「CAS(キャス)凍結」。
-55℃で微弱な振動を与えながら、細胞を壊すことなく生きたままと同じ状態で冷凍が可能です。解凍後も鮮度そのまま。白イカもお刺身でお召し上がりいただけます。
それらを販売する『離島通販 島風生活。』では、カタログやインターネットで通販を展開しており、海士でとれた白イカ(丸ごと凍結や刺身用、干して凍結したもの等)や、海士のいわがき(上殻を除去済みのハーフシェルタイプ等)などが看板商品です。
海産物がそのままで食べられるほか、 海士町で水揚げされた海産物を使用した海鮮漬け丼、海鮮フライ、町内産の米で作った米粉を衣にした米粉唐揚げなど、ひと手間ふた手間加えた加工品のCAS凍結商品も好評です。