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第十回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の受付を開始します

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平成2741日より、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第十回特別弔慰金)の請求受付を開始します。対象者の方は海士町役場健康福祉課にて、請求手続きを行ってください。

 

概要

先の大戦で公務などのため国に殉じた、もとの軍人、軍属および準軍属の方々に思いをいたし、終戦20周年、30周年、40周年、50周年、60周年、70周年という節目の機会をとらえ、国として改めて弔慰の意を表すため、一定の日(基準日)において、恩給法による公務扶助料、戦傷病者戦没者遺族援護法による遺族年金、遺族給与金などの受給権がある遺族がいない場合に、残された遺族に対して、『戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法』に基づき、記名国債として支給されるものです。

 

支給対象者

戦没者の死亡当時のご遺族で、平成2741日において、恩給法による公務扶助料や戦傷病者戦没遺族等援護法による遺族年金等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族おひとりに支給されます。

1.     戦没者等の死亡当時のご遺族で、平成2741日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給。

2.     戦没者等の子

3.     戦没者等の①父母、②孫、③祖父母、④兄弟姉妹
(戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。)

4.     上記13以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
(戦没者等の死亡当時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります)

 

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債(償還期間 平成28415日~)

 

受付期間

平成2741日~平成3042

(受付期間を過ぎると、時効により特別弔慰金を受給できなくなりますので、ご注意ください) 

 

請求に必要な書類

1. 特別弔慰金請求書

2. 印鑑等届出書

3. 現況申立書

4. 請求同意書

(請求者と同順位者の遺族がいる場合のみ。同順位者全員の自筆署名が必要です)
   ※14の用紙は海士町役場健康福祉課に備えてあります。

5. 請求者本人の戸籍抄本(平成2741日以降のもの) 

 

請求窓口

 海士町役場 健康福祉課 (TEL08514-2-1823 FAX08514-2-0208

 

 

リーフレット.pdf

 

 

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