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【まとめ】新型コロナウイルスに関する町長のコメント

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下記、新型コロナウイルスに関する町長のコメントをまとめています。

 

 

【1/19】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 

 海士町内で新型コロナ感染症患者1名の感染が確認されました。詳しい内容については、島根県において調査中です。

 

 町民の皆様には、「3密の回避」「マスクの着用」「手指消毒の徹底」「人と人との距離の確保」「定期的な換気」などの感染予防対策を再度徹底して頂きますようお願い致します。

   

 発熱や風邪等の症状がある場合は、仕事や学校は休み、外出を控え、すみやかに、かかりつけ医や「健康相談コールセンター」電話(08512)2-9900に連絡のうえで、早めに医療機関を受診してください。

 

 また、各職場においても、職員の体調がすぐれない場合は、医療機関への受診を促すなど、健康管理を徹底して頂くようお願いします。

 

 今後とも、町民の皆様の生命と健康を守ることを最優先に考え、感染拡大防止に全力で取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申しあげます。

  

令和4年1月19日 海士町長 大江 和彦

 

 

【1/05】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 

 本日、島根県より西ノ島町において新型コロナウイルス感染者1名が確認されたとの発表がありました 詳しい内容については、島根県において調査中です。

 

 町民の皆様には、「3密の回避」「マスクの着用」「手指消毒の徹底」「人と人との距離の確保」「定期的な換気」などの感染予防対策を再度徹底して頂きますようお願い致します。

 
 また、発熱や風邪等の症状がある場合は、仕事や学校は休み、外出を控え、すみやかに、かかりつけ医や「健康相談コールセンター」電話(08512)2-9900に連絡のうえで、早めに医療機関を受診してください。

 

 また、各職場においても、職員の体調がすぐれない場合は、すみやかに医療機関への受診を促すなど、健康管理を徹底して頂くようお願いします。

 

令和4年1月5日 海士町長 大江 和彦

 

 

【8/25】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 

 本日、島根県より隠岐の島町にて3名の新型コロナウイルスの感染事例が確認されたとの発表がありました。詳しい内容については島根県において調査中です。

 

 町民の皆様には、引き続き、人との距離の確保、マスクの着用、手洗いの励行などを再度徹底し、3密を避けるなどの基本的感染予防対策を改めてお願いいたします。感染状況や感染経路を把握し安全が確認できるまでの当面の間(9月6日を目処に)、島前・島後の往来は控えて下さい。

 

 また、県外への往来については9月12日まで控えて頂きますよう、合わせてお願いいたします。

 

 ただし、通勤を含めたやむを得ない仕事や通学、転勤、就職活動、葬儀、介護、通院などの往来は、発熱等の症状がある場合を除き控えて頂く必要はありません。感染の不安からくる偏見や差別、誹謗中傷などにより、患者さんやその関係者を傷つけたりすることがないよう、思いやりのある冷静な対応をお願いいたします。

 

令和3年8月25日 海士町長 大江 和彦

 

 

【8/19】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 

 8月19日、海士町内で新型コロナ感染症患者1名の感染が確認されました。詳しい内容については島根県において調査中です。

 町内外での感染拡大を防ぐためにも、人との距離の確保、マスクの着用、手洗いの励行などに加え、3密を避けるなどの感染予防対策を改めて徹底して下さい。

 

 町民の皆さまには、感染状況や感染経路を把握し安全が確認できるまでの当面の間(9月1日を目処に)、島前・島後の往来は控えて下さい。

 また、県外への往来については9月12日まで控えて頂きますよう、合わせてお願いいたします。

 

 ただし、通勤を含めたやむを得ない仕事や通学、転勤、就職活動、葬儀、介護、通院などの往来は、発熱等の症状がある場合を除き控えて頂く必要はありません。

 

 感染の不安からくる偏見や差別、誹謗中傷などにより、患者さんやその関係者を傷つけたりすることがないよう、思いやりのある冷静な対応をお願いいたします。

 

 今後とも、町民の皆様の生命と健康を守ることを最優先に考え、感染拡大防止に全力で取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申しあげます。

 

令和3年8月19日 海士町長 大江 和彦

 

   

【7/21】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 

 新型コロナウイルス感染者数は全国的に再び増加傾向にあります。山陰両県では、連日複数の感染者が報告されています。鳥取県は7月19日に、鳥取県西部地区で初の「特別警報」を発令しました。県境を越えた不要不急の移動の自粛を要請している地域との往来は、通院・介護など、生活の維持に必要な場合を除き、慎重な判断をお願いします。

 

 国から緊急事態宣言等が発出されている東京都、沖縄県への往来については、引き続き生活の維持に必要な場合を除き控えてください。大阪府・埼玉県・千葉県・神奈川県の4府県など、まん延防止等重点措置地域についても実施期間中は、併せて往来を控えて頂くようお願いします。

 

 これからの時期、連休や観光シーズン、お盆のお休みにあたり、人の移動の機会が増えますので、毎日の健康状態の把握にご留意いただきますようお願い申し上げます。

 

 発熱や咳、息苦しさや風邪症状等がある場合は、海士診療所(電話:08514-2-0200)までご連絡ください。

 

 今後も、こまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、各自による基本的な感染予防対策をしながら、お互い思いやりを持って活動していきましょう。

 

令和3年7月21日 海士町長 大江 和彦

 

 

【5/09】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 

 本町では4月27日から本日までを「新型コロナウイルスまん延防止期間」と位置づけ、島内外への感染拡大の防止と収束に努めてまいりました。町民のみなさまにもご理解とご協力をいただき、大変感謝しております。ただし、この数日においても町内における感染が散発的に確認され、まだまだ油断はできません。

 

 新型コロナウイルスは潜伏期間が長く、いつどこで感染を受けるかわかりません。これからは短期的・緊急的な対応ではなく、一人ひとりの感染予防の徹底と習慣化がなにより重要です。

 

 そこで、町民の皆様、事業所の皆様には、以下のことをお願いいたします。まず、日々の体調管理や手洗い消毒の励行、マスクの着用、3密を避けるなど、基本的な感染予防対策を取り入れた、新たな日常生活の構築に努めて下さい。そして、発熱等の症状が出た場合は決して無理をせず休んで下さい。また、マスクを外しての長時間の会話や不特定多数による会合など、感染リスクの高い行動は厳に慎んで下さい。

 

 島をまたぐ移動につきましては、移動先の自治体が発信する情報なども確認しながら、慎重な判断をお願いいたします。特に島前管内の移動は5月18日までは控えていただきますようお願いいたします。ただし、仕事や葬儀、介護、通院・通学などの場合は控える必要はありません。

 

 なお、現在臨時休業している町内の保育園ならびに小中学校につきましては、感染予防に努めながら5月10日より再開いたします。

 

 町民の皆さまの命と健康を守るには、一人ひとりの感染予防の意識と行動の積み重ねが何より重要です。町としてもそのための施策の充実に全力で取り組んで参りますので、何卒ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

令和3年5月9日 海士町長 大江 和彦

 

 

【4/27】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長・教育長のコメント

 

 

大型連休における帰省や旅行についてのお願い

 

 大型連休を間近に控え、帰省や旅行を検討されているご家族やご親戚、ご友人の方も多いと思います。島根県からの要請を受け、町民の皆様には、改めて次の点をお願いします。

 

 緊急事態宣言の対象地域である、東京都、大阪府、兵庫県、京都府からの、帰省や旅行などについては、控えていただくよう、ご家族やご親戚、ご友人の方にお伝えいただき、町民の皆様におかれましても、こういった地域への往来を、真に止むを得ない場合を除き、控えていただきますようお願いいたします。

 

 まん延防止等重点措置を実施すべき地域である、宮城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、愛媛県及び沖縄県からの帰省や旅行などについても、控えていただくようご家族やご親戚、ご友人の方にお伝えください。また、これらの地域への帰省や旅行などについても、慎重に判断してください。

 

 この他に、北海道札幌市、山形県山形市、和歌山県、香川県、福岡県などのように、各都道府県が住民に対して、不要不急の外出自粛要請をしている地域からの帰省や旅行については、ご家族と相談するなどして、慎重に判断してください。また、これらの地域への帰省や旅行などについても、慎重に判断してください。いずれの場合も、発熱等の症状がある場合は、帰省や旅行などは、控えてください。

 

 発熱等の症状がある場合を除き、やむを得ない仕事や、転勤、就職活動、葬儀、看病・介護などでの往来を、控えていただく必要はありません。

 

 ご家族やご親戚、ご友人の方が帰省や旅行される場合は、出発前の2週間は、感染リスクが高まる飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わりといった「5つの場面」に注意するとともに、3つの密の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生などの「基本的な感染対策」を徹底してください。

 

また、帰省して、実家等で生活を共にする場合にも、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意するとともに、「基本的な感染対策」を徹底してください。なお、緊急事態宣言対象地域など感染が拡大している地域にお住いの方は、緊急事態宣言などの期間、来島を控えて頂きますようお願い申し上げます。

 

 令和3年4月27日 海士町長 大江 和彦

 

 

新型コロナウイルス感染症対策に関する教育長からのメッセージ

 

 小・中学生、高校生の皆さん、学校に行けない、友達と遊ぶことができない日々が続きます。感染を防ぐためには皆さんのご協力が必要です。人と人との距離の確保、不要な外出はしないなど、ぜひ、守っていただきたいです。

 

 また、ウイルス感染にかかわる不確かな情報やうわさをもとに他人を傷つけるような行為は許されません。根拠のない事実や情報をインターネットやSNSなどに書きこむのはやめましょう。

 

 自分を大切にすることと同じくらい他人を思いやる気持ちをもって、心ひとつに、みんなの力でこの危機を乗り越えていきましょう。

 

令和3年4月27日 海士町教育委員会 教育長 平木 千秋

 

 

【4/26】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 

 海士町内におきましては、4月21日に新型コロナウイルス感染症患者の方が初めて確認されてから、本日までのところで累計9名となり、町としては緊急事態と認識しています。

 

 こうした状況を受け、本町では島内外への感染拡大の防止と収束を目的に、4月27日から5月9日までの間を「新型コロナウイルスまん延防止期間」と位置づけることといたしました。

 

 この間、町内の保育園ならびに小中学校については、臨時休業といたします。連休明けを目処に感染を収束させるために、町民の皆さまにも次のことをお願いいたします。

 

 引き続き、不要不急の外出と島をまたぐ移動は控えて下さい。ただし、真にやむをえない仕事、個人で行う野外での農作業や軽い運動、葬儀、介護、通院などは、控えていただく必要はありません。

 

 そして各事業者の皆さま方にお願いです。分散勤務や時短営業、宅配サービス、可能な範囲での休業など、人と人が接する場面を極力減らし、それぞれでの感染防止対策の強化に努めて下さい。休暇取得を希望される従業員の方への配慮もお願いいたします。

 

 これからゴールデンウィークの大型連休を控え、人の移動も増える時期となりますが、今後も町民の皆さまの命と健康を守ることを第一に、島内における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための施策の充実に取り組んで参ります。何卒ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 町民の皆さま、こういう苦しい時だからこそ、みんなで励まし合いながら一緒に乗り越えていきましょう。

 

令和3426日 海士町長 大江 和彦

 

 

【4/22】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

  

 

 本日、海士町内で新型コロナウイルス感染症患者4名の方の感染が新たに確認され、合計7名となりました。島根県では、感染のおそれが高い濃厚接触者はもとより、短時間の接触があった方、感染したのではと不安のある方などまで含め、約400人を対象にPCR検査を実施しているところですが、今後も感染者が出てくる可能性があります。

 

 すべての検査結果が出るまで町内の感染状況も把握できないことから、本日より検査結果が判明すると思われる4月26日までの間、町民の皆さまには不要不急の外出を控えていただきますよう、お願いいたします。

 

 また、島前や島後など、島をまたぐ移動も控えて下さい。ただし、やむをえない仕事や葬儀、介護、通院などは控えていただく必要はありません。

 

 町民の皆さまには、改めて感染の拡大を防ぐために、人との距離の確保、マスクの着用、手洗いの励行の3つを基本とし、3密を避けて下さい。

 

 新型コロナウイルス感染症は、自分や自分の大切な人など、誰にでも感染する可能性があります。町民の皆様におかれましては、不安を感じられることと存じますが、個人を特定する行為や、患者の方への誹謗・中傷・差別など決して行わないよう、「思いやり」のある冷静な対応をお願いいたします。

 

令和3422日 海士町長 大江 和彦

 

 

【4/21】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 

 本日、海士町内在住の3名の方の陽性が確認されました。

 島根県は、患者の方から感染前の行動について詳細な調査を行っています。患者と接触された方、接触の疑われる方には、保健所から個別に連絡をとりながら、必要な検査を進めているところです。

 

 町民の皆様におかれましては、不安を感じられることと存じますが、個人を特定する行為や、患者の方への誹謗・中傷・差別など、決して行わないでください。

 

 島根県では、感染のおそれが高い濃厚接触者はもとより、短時間の接触があった方、感染したのではと不安のある方に対しても、幅広くPCR検査を実施しています。PCR検査を受けたという情報だけで、検査を受けた方に対し、行き過ぎた行動は控えるなど、「思いやり」のある冷静な対応をお願いいたします。

 

また、本日から430日まで間、やむをえない仕事や葬儀、介護、通院などの必要な場合を除き、島前管内の往来を控えていただきますようお願いいたします。

 

 町民の皆様には、引き続き、大人数や長時間での飲食を伴う会合を控え、「3つの密の回避」、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」など、基本的な感染予防対策の徹底をお願いいたします。

 

 今後も島根県をはじめ、関係機関と連携をとりながら、町民の皆様の生命と健康を守ることを第一に、感染拡大防止に全力で取り組んでまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和3421日 海士町長 大江 和彦

 

 

【1/8】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント - 緊急事態宣言を受けて -

 

 

海士町の皆様へ

 

 1月7日、国から東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県を対象に、新型インフルエンザ等特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発せられました。

 

 全国においては、新規陽性者数が1日7,500人を超えるなど高い水準で推移し、重症者数も増加し続けています。また、感染が大都市圏だけでなく地方圏にも広がっており深刻な状況にあります。

 

 現在、海士町において感染者は出ておりませんが、国内の感染拡大や感染者の増加を考えると本町でいつ感染者が出てもおかしくない状況であります。新型コロナウイルス感染症は、いつでもどこでも誰でもかかりうるのが特徴であり、これを防ぐためには、感染予防対策の徹底しかありません。 今一度、感染拡大防止の徹底をお願いします。

 

令和3年1月8日 海士町長 大江 和彦

 

  

【12/9】新型コロナウイルスに関する海士町長からのコメントと中国地方知事会からのメッセージ

 

 

 海士町民の皆さまや、仕事や観光等で海士町に来島されている皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症予防対策にご協力くださり、ありがとうございます。

 

 全国で新型コロナウイルスの感染が拡大している中、年末年始に向けて、島内外への移動機会増えることが想定されます。皆さまが穏やかに過ごせるよう、海士町への来島やお出かけの際は、今一度移動に対する細心の注意体調管理徹底してくださいますようお願い申し上げます。

 

 また、引き続き、感染予防の基本である「手洗いの励行」、「マスクの着用」、「3つの密を避ける」、「室内の換気」についてもお願いします。

 

 「新型コロナウイルス感染症」は誰でも感染する可能性のある病気です。感染の不安からくる偏見や差別、誹謗中傷などにより患者さんやその関係者の方を傷つけたりすることがない海士町でありたいと思っています。今後島内で感染者が出たとしても、自分が感染してしまった場合を考え、いたわりと共感の心で見守って下さいますよう、お願いいたします。

 

令和2年12月9日 海士町長 大江 和彦

 

 

中国地方知事会メッセージ~大切な年末年始のために~

 126日に、中国地方知事会よりメッセージが発出されましたので、お知らせします。

 

 今、感染が急速に拡大し、全国的には医療がひっ迫する深刻な地域も生じています。私たち中国五県は、この厳しい時期を乗り越えるため、全国の集中的対策に協力し、一丸となって感染拡大防止に取り組んでまいります。

 

 各県民の皆様一人ひとりと力を合わせることが必要であり、年末年始を穏やかに過ごせるよう、感染予防へのご協力をお願いします。

 

・東京、大阪、札幌など感染が拡大している地域との往来は、改めて必要性を十分に検討し、慎重に判断しましょう。

 

・マスクの着用、こまめな手洗い・手指消毒、「三つの密(密閉、密集、密接)」を避けるなど、基本的な感染予防策を徹底しましょう。

 

・飲食の際は、アクリル板を設置する、換気をする、少人数で行う、大騒ぎを控える、短時間で切り上げる、なるべくマスクを着用するなど、感染リスクを下げながら楽しむ工夫をしてください。繁華街では特に注意しましょう。

 

・「風邪かな?」と思ったときは、各県の方針に従って、かかりつけ医や相談窓口に連絡し、身近な診療所などで受診しましょう。

 

令和2年12月6日 鳥取県 島根県 広島県 山口県

 

 

島根県知事からのメッセージ 

 

 11月25日に、島根県知事よりメッセージが発出されましたので、お知らせします。

 >> 県民の皆様へ

 

 

 

【8/10】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 8月9日に松江市で91名、益田市で1名の新型コロナウイルス感染患者が確認されました。この3連休、本土にお出かけになられた町民の皆さまには、検温などご自身の体調管理に十分留意していただきますよう、お願いいたします。

 

 また、今後の本土との往来や帰省につきましては、その必要性を十分に検討し、移動先の都道府県が提供している最新情報を確認したり、ご家族や知人と相談しながら慎重に判断して下さい。

 

 なお、仕事や就職活動、葬儀、介護など、必要な往来を控えていただく必要はありません。

 

 感染者の方々に対しては、決して誹謗中傷することなく、自分が感染してしまった場合を考え、いたわりと共感の心で見守っていただきますよう、改めてお願いいたします。

 

 今後も、こまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、各自による基本的な感染予防がますます重要となります。お互い思いやりを持って活動していきましょう。

 

令和2年8月10日  海士町長 大江 和彦

 

 

【7/31】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 島根県内および全国で新型コロナウイルスの感染者が増加しています。8月に入り、これから本格的な観光・帰省シーズンに突入しますが、人の移動の増加に伴い感染リスクがより高まる時期でもあります。

 

 県境をまたぐ移動の際には、移動先の都道府県が提供している最新の情報を確認し、感染予防を徹底していただきますよう、改めてお願いいたします。特に、家族や知人等が帰省される際には、来島予定日2週間前からの健康観察、及び行動履歴の確認などを行って下さい。

 

 今後島内で感染者が出たとしても、けっして誹謗中傷することなく、自分が感染してしまった場合を考え、いたわりと共感の心で見守って下さいますよう、お願いいたします。

 

 今後も、こまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、基本的な感染予防に努めつつ、お互い思いやりを持って活動していきましょう。

 

令和2年7月31日  海士町長 大江 和彦

 

 

【7/15】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 7月14日、島根県内において25例目の新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。島根県の発表によると、患者は出雲市在住の10代の女性です。

 

 6月30日に東京都へ高速バスで移動し、新宿区の新宿シアターモリエールで公演「THE★JINROーイケメン人狼アイドルは誰だ!!ー」を観覧した後、7月5日に出雲市へ高速バスで移動したということです。本公演のキャスト、スタッフ、観客に集団感染が発生しております。現在症状はないということですが、島根県において、患者の行動調査及び濃厚接触者の健康調査を実施中です。

 

 本土へお出かけの際は、移動先の最新の情報を確認し、こまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、基本的な感染予防に努めて行動して下さい。
 
令和2年7月15日 海士町長 大江 和彦

 

 

【7/03】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 東京都をはじめとする首都圏の感染者増加に対する島根県からの要請を受けて、町民の皆様に対し、東京都などの首都圏へ出かける際には、以下の2点をお願いいたします。

  
① 新宿区歌舞伎町に類する繁華街への夜の外出は、できるだけ控えて下さい。

② 会食などの際も、いわゆる三密を避ける等の感染症対策が十分にとられてない店舗や施設の利用はできるだけ控えて下さい。

  
令和2年7月3日 海士町長 大江 和彦

 

 

【6/18】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 島根県は6月19日より、北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県も含めたすべての都道府県への移動について、自粛要請を全面解除することといたしました。

 

 これを受けて、海士町も町民や来島者の移動について、同様に全面解除することといたします。本土から帰島された後は、検温などご自身の体調管理に十分留意しながら活動を行って下さい。

 

 自粛要請の全面解除は、安全宣言ではありません。今後起きるであろう第二波、第三波に備えるためにも、こまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、基本的な感染予防に努めつつ、町内の経済・社会活動を再開していきましょう。

 

令和2年6月18日 海士町長 大江 和彦

 

 

【6/15】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 島根県は本日より、北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県を除いた移動について、自粛要請を解除することといたしました。これを受けて、海士町も町民や来島者の移動について同様に解除することといたします。

  

 そして6月20日前後には、全ての都道府県への移動について自粛要請の解除を検討しておりますので、その際には再度お知らせいたします。本土から帰島された後は、検温などご自身の体調管理に十分留意しながら活動を行って下さい。

 

 これからもこまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、基本的な感染予防に努めつつ、町内の経済・社会活動を再開していきましょう。

 

令和2年6月15日 海士町長 大江 和彦

 

 

【5/29】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の全面解除を受けて町長のコメント

 

 町民の皆様には、 日頃より沢山のご不便とご不安を感じさせながらも新型コロナウイルス感染予防対策へのご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。これまで、町内においては一人の感染者も確認することなく日々安心して暮らせていることは、町民の皆様・各事業所様のご努力の賜物であり、改めて感謝と御礼を申し上げます。

  

 政府は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を5月25日に全面解除し、段階的に社会経済活動を再開する方針を示しました。町民の皆さまには、基本的な感染予防の徹底と習慣化を図りながら、運動や畑仕事、飲食店での食事など、控えていた島内活動の再開を改めてお願いいたします。

 

 そして6月1日より、生活圏域である島根、鳥取両県への町民の移動については自粛を解除いたします。お出かけの際は、感染予防に十分努めて下さい。また、発症の恐れがある帰島後2週間は、検温や体調チェックなどご自身の健康観察を行いながら、外食やイベントの参加を控えるなど、人となるべく接しない行動に努めて下さい。

 
 その他の都道府県への不要不急の移動については、引き続き自粛をお願いいたします。こちらにつきましては6月中旬を目処に、全国での感染状況を確認しながら再度判断し、お知らせいたします。

 
 緊急事態宣言の解除は決して安全宣言ではありません。気の緩みによる第二波の到来も想定しながら、町民の皆さまが安心して生活できるよう全力で取り組んで参ります。この難局を一致団結してみんなで乗り切っていきましょう。

 

令和2年5月29日 海士町長 大江 和彦

 

 

【5/17】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の一部解除を受けて町長のコメント

 
 政府は5月14日に、島根県を含む39県の緊急事態宣言を解除いたしました。しかし、解除後の気の緩みにより、感染の再拡大に繋がることが懸念されます。

 
 町民の皆さまの命と暮らしを守るためには、新型コロナウィルスに感染しないことが第一と考えます。今後も帰省や旅行など、本土への不要不急の移動は避けていただきますよう、お願いいたします。

 町内で安心して生活していくためにも引き続き、手洗いやうがい、マスクの着用等に加え、三つの密を避けるなど、感染予防の徹底を改めてお願いいたします。

  
 この苦しい状況をみんなで乗り切り、平穏な暮らしを取り戻せるよう、心一つに頑張っていきましょう。

 

令和2年5月17日  海士町長 大江 和彦

 

 

【5/06】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の期間延長を受けて町長のコメント

 

 まず、町民の皆さまには、新型コロナウイルス感染予防に関するこれまでの活動の自粛・制限にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

 

さて、政府は一昨日(5月4日)、緊急事態宣言を5月31日まで延長することを表明しましたが、島根県のように感染の状況が厳しくない地域について、実情に応じた感染拡大の防止と経済活動の維持が行われるよう、行動制限の緩和が示されました。

 

 これを受け、海士町では町民の皆さまに対し、みだりに外出しないよう要請しておりましたが、今後は島内に限り、外出についての自粛要請を一旦解除することとします。ただし、手洗いやうがい、マスクの着用等に加え、三つの密を避けるなど、感染予防対策を徹底して下さい。

 

 一方、本土への往来や、本土からの一時的な帰省については、引き続き強く自粛をお願いいたします。通院等でやむを得ず本土へ往来される方は、帰島後原則2週間、外出の自粛をお願いいたします。また、周りの住民の方の協力や理解も必要です。差別や偏見を持つことなく、お互いを思いやる気持ちを持ち、行動して下さい。

 

 新型コロナウイルスの終息に向けては長期戦を覚悟しなければなりませんが、町として出来るかぎりの対応を今後も実施していきますので、引き続き町民一致団結して、ご協力をお願いいたします。

 

令和2年5月6日  海士町長 大江 和彦

 

  

【4/23】新型コロナウイルス感染症について 町長・教育長のコメント

 

町民のみなさんへ

 

 この度の新型コロナウイルス感染予防、拡大防止におきまして、町民のみなさんにはたくさんのご不便を感じさせながらも、ご理解いただきありがとうございます。現時点では町内、また隠岐郡内での感染者はいませんが、感染の可能性がゼロになることはありません。引き続き、ご協力をお願いします。

 
 また、このような不測の事態が生じたときにひとりの町民として「どのように立ち振る舞うか」という備えや心構えが必要です。もし、身の回りでPCR検査を受けようとする方がおられたらみなさんはどのように感じますか。「あの人は感染しているかもしれない」「陰性反応が出るまで帰ってこないでほしい」といった心配や不安をもつことは誰にでもあることかもしれませんが、過度な思い込みや間違った判断は人権侵害につながる言動を生み出しかねません。新型コロナウイルス感染に関する正しい知識と「誰もが住みよいまちづくり」の意識を大切に、みなさんの健康と安心をみなさんで守っていきましょう。
 
 小・中学生、高校生のみなさん、学校に行けない、友達と遊ぶことができない日々が続いていることに申し訳ないという気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスという目に見えない大きな問題に立ち向かっていくためにはみなさんの協力も欠かせません。引き続き、ご協力をお願いします。また、ウイルス感染にかかわる不確かな情報やうわさをもとに他人を傷つけるような行為は許されません。根拠のない事実や情報がインターネットやSNSなどに書き込まれることが、あってはならない差別や偏見、いじめ等につながってしまいます。自分を大切にすることと同じくらい他人を思いやる気持ちをもって、心ひとつに、みんなの力でこの危機を乗り越えていきましょう。
 
 新型コロナウイルス感染予防に関しましては「あまコミュニティチャンネル」の中で役場や教育委員会からも情報提供されていますのでご覧ください。

 

令和2年4月23日 海士町長 大江 和彦
          海士町教育委員会教育長 平木 千秋

 

 

【4/21】町民のみなさまへ ゴールデンウィークにおける注意喚起について 町長のコメント

 

 海士町役場より、ゴールデンウィークにおける新型コロナウイルスの感染予防及び 拡大防止のお願いについて、お知らせいたします。

 

 町民の皆さまには、外出の制限や本土への往来等の自粛を繰り返しお願いしているところですが、ゴールデンウィーク期間中は感染の危険性もより高まりますので、これまで以上の感染予防対策に努めて下さい。

 

 特に本土への往来、本土からの帰省については、厳に謹んでいただきますよう、お願いいたします。新型コロナウイルスの島内への感染を防ぐための大切な時期です。町民の皆さまのご理解とご協力を何卒お願いいたします。

 

令和2年4月21日 海士町長 大江 和彦 

 

 

【4/18】菱浦港(海士町)へ下船されたみなさまへ 町長のコメント

 

 菱浦港(海士町)上陸後、2週間は不要不急の外出を控えてください。併せて3つの密を避け、手洗い、消毒、体温を計るなどご自身の健康管理・健康観察をお願いいたします。

 

 新型コロナウイルスの特徴として、感染した場合でも無症状の場合が多くあり、発見が難しい事が挙げられます。来島者並びに町民の皆さまにおかれましては、「自分は症状がないから大丈夫」という気持ちで人と接するのではなく、「無症状の感染者かもしれない」という意識を持って行動していただきますよう、お願いいたします。

 

 島内への新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。 

 

令和2年4月18日 海士町長 大江 和彦

 

 

【4/17】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を受けて町長のコメント(第三報)

 

 昨日(4月16日)安倍総理は、これまで7都府県に対して発令していた「緊急事態宣言」を、5月6日までの間、島根県を含む全47都道府県にまで拡大いたしました。

 

 町民の皆さまには、生活の維持に必要な場合を除き、みだりに自宅などから外出しないよう、改めてお願いいたします。生活の維持に必要な場合とは、具体的には医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、個人で行う野外での運動や散歩などです。

 

 また本土への往来や、本土からの一時的な帰省等につきましても、真に止むを得ない場合を除き、これまで同様自粛していただきますよう、お願いいたします。自分やご家族などの大切な命を守るためにも、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。 

 
令和2年4月17日 海士町長 大江 和彦

 

 

【4/9】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を受けて町長のコメント(第二報)

 

来島を予定されている皆様へお願い

政府は、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に対し、緊急事態宣言を発出しました。

 これを受け海士町では、町民の皆様に対し、対象とされた都府県への往来を、真に止むを得ない場合を除き、自粛していただくよう要請しました。また、対象地域からの一時的な帰省等につきましても、その時期を延期していただくなどのお願いをしたところです。

 

 海士町は人口約2,300名、高齢化率40%を超える小さな離島であり、本土のように感染症患者を受け入れる医療機関はありません。

 現在、海士町では感染症患者は確認されておりませんが、もし、感染症患者が発生した場合、医療・福祉環境の維持が難しくなり、町民の生命と安全を脅かすことに繋がりかねません。こうした離島という特殊な事情をお汲みとりいただき、当面の間、真に止むを得ない場合を除き、来島を自粛していただきますようお願い申し上げます。

 

誠に勝手ではございますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。海士町を想う皆様が安心して来島し、笑顔で交流できる日を、島民一同心待ちにしております。

 

令和2年4月9日 海士町長 大江 和彦

 

 

【4/8】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を受けて町長のコメント(第一報)

 

 新型コロナウイルス感染症についてお願いがあります。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍総理は、昨日「緊急事態宣言」を7都府県に発令いたしました。

 

 山陰両県においては、今のところ感染者は確認されておりませんが、町民の皆様には、感染予防に有効とされる、「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」を心がけて下さい。

 

 また、換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近での会話や発声をする密接場面いわゆる『3つの密 -密閉・密集・密接-』を避けた行動など、今まで以上の感染予防にご協力ください。「自分は症状がないから大丈夫」という気持ちで人と接するのではなく、「無症状の感染者かもしれない」という意識を持って行動して下さい。

 

 今一番重要なのは、海士町を想う我々一人ひとりが危機意識をもち、感染防止に向けて、町民みんなで一致団結して行動することです。自分の命と、ご家族や友人といった大切な方の命を守るため、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年4月8日 海士町長 大江 和彦

 

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