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【まとめ】新型コロナウイルスに関する町長のコメント

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下記、新型コロナウイルスに関する町長のコメントをまとめています。

 

【8/10】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 8月9日に松江市で91名、益田市で1名の新型コロナウイルス感染患者が確認されました。この3連休、本土にお出かけになられた町民の皆さまには、検温などご自身の体調管理に十分留意していただきますよう、お願いいたします。

 

 また、今後の本土との往来や帰省につきましては、その必要性を十分に検討し、移動先の都道府県が提供している最新情報を確認したり、ご家族や知人と相談しながら慎重に判断して下さい。

 

 なお、仕事や就職活動、葬儀、介護など、必要な往来を控えていただく必要はありません。

 

 感染者の方々に対しては、決して誹謗中傷することなく、自分が感染してしまった場合を考え、いたわりと共感の心で見守っていただきますよう、改めてお願いいたします。

 

 今後も、こまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、各自による基本的な感染予防がますます重要となります。お互い思いやりを持って活動していきましょう。

 

令和2年8月10日  海士町長 大江 和彦

 

 

【7/31】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 島根県内および全国で新型コロナウイルスの感染者が増加しています。8月に入り、これから本格的な観光・帰省シーズンに突入しますが、人の移動の増加に伴い感染リスクがより高まる時期でもあります。

 

 県境をまたぐ移動の際には、移動先の都道府県が提供している最新の情報を確認し、感染予防を徹底していただきますよう、改めてお願いいたします。特に、家族や知人等が帰省される際には、来島予定日2週間前からの健康観察、及び行動履歴の確認などを行って下さい。

 

 今後島内で感染者が出たとしても、けっして誹謗中傷することなく、自分が感染してしまった場合を考え、いたわりと共感の心で見守って下さいますよう、お願いいたします。

 

 今後も、こまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、基本的な感染予防に努めつつ、お互い思いやりを持って活動していきましょう。

 

令和2年7月31日  海士町長 大江 和彦

 

 

【7/15】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 7月14日、島根県内において25例目の新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。島根県の発表によると、患者は出雲市在住の10代の女性です。

 

 6月30日に東京都へ高速バスで移動し、新宿区の新宿シアターモリエールで公演「THE★JINROーイケメン人狼アイドルは誰だ!!ー」を観覧した後、7月5日に出雲市へ高速バスで移動したということです。本公演のキャスト、スタッフ、観客に集団感染が発生しております。現在症状はないということですが、島根県において、患者の行動調査及び濃厚接触者の健康調査を実施中です。

 

 本土へお出かけの際は、移動先の最新の情報を確認し、こまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、基本的な感染予防に努めて行動して下さい。
 
令和2年7月15日 海士町長 大江 和彦

 

 

【7/03】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 東京都をはじめとする首都圏の感染者増加に対する島根県からの要請を受けて、町民の皆様に対し、東京都などの首都圏へ出かける際には、以下の2点をお願いいたします。

  
① 新宿区歌舞伎町に類する繁華街への夜の外出は、できるだけ控えて下さい。

② 会食などの際も、いわゆる三密を避ける等の感染症対策が十分にとられてない店舗や施設の利用はできるだけ控えて下さい。

  
令和2年7月3日 海士町長 大江 和彦

 

 

【6/18】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 島根県は6月19日より、北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県も含めたすべての都道府県への移動について、自粛要請を全面解除することといたしました。

 

 これを受けて、海士町も町民や来島者の移動について、同様に全面解除することといたします。本土から帰島された後は、検温などご自身の体調管理に十分留意しながら活動を行って下さい。

 

 自粛要請の全面解除は、安全宣言ではありません。今後起きるであろう第二波、第三波に備えるためにも、こまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、基本的な感染予防に努めつつ、町内の経済・社会活動を再開していきましょう。

 

令和2年6月18日 海士町長 大江 和彦

 

 

【6/15】新型コロナウイルス感染症対策に関する町長のコメント

 

 島根県は本日より、北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県を除いた移動について、自粛要請を解除することといたしました。これを受けて、海士町も町民や来島者の移動について同様に解除することといたします。

  

 そして6月20日前後には、全ての都道府県への移動について自粛要請の解除を検討しておりますので、その際には再度お知らせいたします。本土から帰島された後は、検温などご自身の体調管理に十分留意しながら活動を行って下さい。

 

 これからもこまめな手洗いや三密回避、マスクの適宜着用など、基本的な感染予防に努めつつ、町内の経済・社会活動を再開していきましょう。

 

令和2年6月15日 海士町長 大江 和彦

 

 

【5/29】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の全面解除を受けて町長のコメント

 

 町民の皆様には、 日頃より沢山のご不便とご不安を感じさせながらも新型コロナウイルス感染予防対策へのご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。これまで、町内においては一人の感染者も確認することなく日々安心して暮らせていることは、町民の皆様・各事業所様のご努力の賜物であり、改めて感謝と御礼を申し上げます。

  

 政府は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を5月25日に全面解除し、段階的に社会経済活動を再開する方針を示しました。町民の皆さまには、基本的な感染予防の徹底と習慣化を図りながら、運動や畑仕事、飲食店での食事など、控えていた島内活動の再開を改めてお願いいたします。

 

 そして6月1日より、生活圏域である島根、鳥取両県への町民の移動については自粛を解除いたします。お出かけの際は、感染予防に十分努めて下さい。また、発症の恐れがある帰島後2週間は、検温や体調チェックなどご自身の健康観察を行いながら、外食やイベントの参加を控えるなど、人となるべく接しない行動に努めて下さい。

 
 その他の都道府県への不要不急の移動については、引き続き自粛をお願いいたします。こちらにつきましては6月中旬を目処に、全国での感染状況を確認しながら再度判断し、お知らせいたします。

 
 緊急事態宣言の解除は決して安全宣言ではありません。気の緩みによる第二波の到来も想定しながら、町民の皆さまが安心して生活できるよう全力で取り組んで参ります。この難局を一致団結してみんなで乗り切っていきましょう。

 

令和2年5月29日 海士町長 大江 和彦

 

 

【5/17】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の一部解除を受けて町長のコメント

 
 政府は5月14日に、島根県を含む39県の緊急事態宣言を解除いたしました。しかし、解除後の気の緩みにより、感染の再拡大に繋がることが懸念されます。

 
 町民の皆さまの命と暮らしを守るためには、新型コロナウィルスに感染しないことが第一と考えます。今後も帰省や旅行など、本土への不要不急の移動は避けていただきますよう、お願いいたします。

 町内で安心して生活していくためにも引き続き、手洗いやうがい、マスクの着用等に加え、三つの密を避けるなど、感染予防の徹底を改めてお願いいたします。

  
 この苦しい状況をみんなで乗り切り、平穏な暮らしを取り戻せるよう、心一つに頑張っていきましょう。

 

令和2年5月17日  海士町長 大江 和彦

 

 

【5/06】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の期間延長を受けて町長のコメント

 

 まず、町民の皆さまには、新型コロナウイルス感染予防に関するこれまでの活動の自粛・制限にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

 

さて、政府は一昨日(5月4日)、緊急事態宣言を5月31日まで延長することを表明しましたが、島根県のように感染の状況が厳しくない地域について、実情に応じた感染拡大の防止と経済活動の維持が行われるよう、行動制限の緩和が示されました。

 

 これを受け、海士町では町民の皆さまに対し、みだりに外出しないよう要請しておりましたが、今後は島内に限り、外出についての自粛要請を一旦解除することとします。ただし、手洗いやうがい、マスクの着用等に加え、三つの密を避けるなど、感染予防対策を徹底して下さい。

 

 一方、本土への往来や、本土からの一時的な帰省については、引き続き強く自粛をお願いいたします。通院等でやむを得ず本土へ往来される方は、帰島後原則2週間、外出の自粛をお願いいたします。また、周りの住民の方の協力や理解も必要です。差別や偏見を持つことなく、お互いを思いやる気持ちを持ち、行動して下さい。

 

 新型コロナウイルスの終息に向けては長期戦を覚悟しなければなりませんが、町として出来るかぎりの対応を今後も実施していきますので、引き続き町民一致団結して、ご協力をお願いいたします。

 

令和2年5月6日  海士町長 大江 和彦

 

  

【4/23】新型コロナウイルス感染症について 町長・教育長のコメント

 

町民のみなさんへ

 

 この度の新型コロナウイルス感染予防、拡大防止におきまして、町民のみなさんにはたくさんのご不便を感じさせながらも、ご理解いただきありがとうございます。現時点では町内、また隠岐郡内での感染者はいませんが、感染の可能性がゼロになることはありません。引き続き、ご協力をお願いします。

 
 また、このような不測の事態が生じたときにひとりの町民として「どのように立ち振る舞うか」という備えや心構えが必要です。もし、身の回りでPCR検査を受けようとする方がおられたらみなさんはどのように感じますか。「あの人は感染しているかもしれない」「陰性反応が出るまで帰ってこないでほしい」といった心配や不安をもつことは誰にでもあることかもしれませんが、過度な思い込みや間違った判断は人権侵害につながる言動を生み出しかねません。新型コロナウイルス感染に関する正しい知識と「誰もが住みよいまちづくり」の意識を大切に、みなさんの健康と安心をみなさんで守っていきましょう。
 
 小・中学生、高校生のみなさん、学校に行けない、友達と遊ぶことができない日々が続いていることに申し訳ないという気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスという目に見えない大きな問題に立ち向かっていくためにはみなさんの協力も欠かせません。引き続き、ご協力をお願いします。また、ウイルス感染にかかわる不確かな情報やうわさをもとに他人を傷つけるような行為は許されません。根拠のない事実や情報がインターネットやSNSなどに書き込まれることが、あってはならない差別や偏見、いじめ等につながってしまいます。自分を大切にすることと同じくらい他人を思いやる気持ちをもって、心ひとつに、みんなの力でこの危機を乗り越えていきましょう。
 
 新型コロナウイルス感染予防に関しましては「あまコミュニティチャンネル」の中で役場や教育委員会からも情報提供されていますのでご覧ください。

 

令和2年4月23日 海士町長 大江 和彦
          海士町教育委員会教育長 平木 千秋

 

 

【4/21】町民のみなさまへ ゴールデンウィークにおける注意喚起について 町長のコメント

 

 海士町役場より、ゴールデンウィークにおける新型コロナウイルスの感染予防及び 拡大防止のお願いについて、お知らせいたします。

 

 町民の皆さまには、外出の制限や本土への往来等の自粛を繰り返しお願いしているところですが、ゴールデンウィーク期間中は感染の危険性もより高まりますので、これまで以上の感染予防対策に努めて下さい。

 

 特に本土への往来、本土からの帰省については、厳に謹んでいただきますよう、お願いいたします。新型コロナウイルスの島内への感染を防ぐための大切な時期です。町民の皆さまのご理解とご協力を何卒お願いいたします。

 

令和2年4月21日 海士町長 大江 和彦 

 

 

【4/18】菱浦港(海士町)へ下船されたみなさまへ 町長のコメント

 

 菱浦港(海士町)上陸後、2週間は不要不急の外出を控えてください。併せて3つの密を避け、手洗い、消毒、体温を計るなどご自身の健康管理・健康観察をお願いいたします。

 

 新型コロナウイルスの特徴として、感染した場合でも無症状の場合が多くあり、発見が難しい事が挙げられます。来島者並びに町民の皆さまにおかれましては、「自分は症状がないから大丈夫」という気持ちで人と接するのではなく、「無症状の感染者かもしれない」という意識を持って行動していただきますよう、お願いいたします。

 

 島内への新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。 

 

令和2年4月18日 海士町長 大江 和彦

 

 

【4/17】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を受けて町長のコメント(第三報)

 

 昨日(4月16日)安倍総理は、これまで7都府県に対して発令していた「緊急事態宣言」を、5月6日までの間、島根県を含む全47都道府県にまで拡大いたしました。

 

 町民の皆さまには、生活の維持に必要な場合を除き、みだりに自宅などから外出しないよう、改めてお願いいたします。生活の維持に必要な場合とは、具体的には医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、個人で行う野外での運動や散歩などです。

 

 また本土への往来や、本土からの一時的な帰省等につきましても、真に止むを得ない場合を除き、これまで同様自粛していただきますよう、お願いいたします。自分やご家族などの大切な命を守るためにも、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。 

 
令和2年4月17日 海士町長 大江 和彦

 

 

【4/9】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を受けて町長のコメント(第二報)

 

来島を予定されている皆様へお願い

政府は、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に対し、緊急事態宣言を発出しました。

 これを受け海士町では、町民の皆様に対し、対象とされた都府県への往来を、真に止むを得ない場合を除き、自粛していただくよう要請しました。また、対象地域からの一時的な帰省等につきましても、その時期を延期していただくなどのお願いをしたところです。

 

 海士町は人口約2,300名、高齢化率40%を超える小さな離島であり、本土のように感染症患者を受け入れる医療機関はありません。

 現在、海士町では感染症患者は確認されておりませんが、もし、感染症患者が発生した場合、医療・福祉環境の維持が難しくなり、町民の生命と安全を脅かすことに繋がりかねません。こうした離島という特殊な事情をお汲みとりいただき、当面の間、真に止むを得ない場合を除き、来島を自粛していただきますようお願い申し上げます。

 

誠に勝手ではございますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。海士町を想う皆様が安心して来島し、笑顔で交流できる日を、島民一同心待ちにしております。

 

令和2年4月9日 海士町長 大江 和彦

 

 

【4/8】新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を受けて町長のコメント(第一報)

 

 新型コロナウイルス感染症についてお願いがあります。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍総理は、昨日「緊急事態宣言」を7都府県に発令いたしました。

 

 山陰両県においては、今のところ感染者は確認されておりませんが、町民の皆様には、感染予防に有効とされる、「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」を心がけて下さい。

 

 また、換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近での会話や発声をする密接場面いわゆる『3つの密 -密閉・密集・密接-』を避けた行動など、今まで以上の感染予防にご協力ください。「自分は症状がないから大丈夫」という気持ちで人と接するのではなく、「無症状の感染者かもしれない」という意識を持って行動して下さい。

 

 今一番重要なのは、海士町を想う我々一人ひとりが危機意識をもち、感染防止に向けて、町民みんなで一致団結して行動することです。自分の命と、ご家族や友人といった大切な方の命を守るため、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年4月8日 海士町長 大江 和彦

 

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