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海士町の特産品について

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既に全国的な知名度をもつ「海士ブランド」から、次なるブランド化を目指して躍進中のものまで、海士町が誇る自慢の特産品をご紹介します。

 

島じゃ常識さざえカレー 

 

島生まれ、島育ち、隠岐牛

 

いわがき春香

 

CAS凍結商品の『島風便』

 

海士乃塩

 

ふくぎ茶

 

 

 

 

島じゃ常識 さざえカレー

 

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【  『島じゃ常識 さざえカレー』とは  】

 海士では当たり前のように獲れる『さざえ』を主な具材として、地元産の野菜、21種類ものスパイスとオリジナルのカレールーなどをブレンドしたレトルトカレーです。さざえのほろ苦い風味とスパイスが見事にマッチし、絶妙な味を引き出しています。

  平成8年から4年の月日をかけて完成させた、海士の特産品第1号とでも言うべき元祖ご当地品。材料は、玉葱・人参・さざえ、鶏肉を使ったスープに、オリジナルのルーなど、そのほとんどが地元産です。

 

 

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)さざえカレーの生産加工場。稼働時には1700食のペースで生産しています。

 

 

 

 

 

 

 さざえカレーは「モノづくりからの地域おこし」を目的として商品化されたものであり、海士初のブランド化を目指して作られました。当初は島の主産業であった稲作の効率化を図るために育苗施設・加工施設を増設したことがきっかけで、加工施設では婦人部の方が、もち・こじょうゆ味噌・漬け物など島の特産品を生産していました。
 さらに稼働率を上げるために、他に何かできることはないかと模索していたところ、地元ならではのさざえカレーを商品として売り出そうという案が出され、役場と農協が連携して開発が始まりました。

 

 消費者のニーズを研究して、味の改良を重ねながら、東京、大阪、広島など都会で試食会を開催。最終的に試食会で8割近くの支持を得ることができ、平成116月、ついに販売をスタートさせました。発売1年目に約3万食を売り出す好調ぶりで、その後も売り上げは順調に伸びて知名度もじわじわ広がり、現在では年間約2万食の売り上げを維持しています。

 

こじょうゆ味噌・・・古くから島で作られている海士独自のなめみそです。焼き魚やさざえ、干し物や野菜だけでなく、ご飯につけても美味しい万能調味料として広く重宝されております。以前海士町を訪れた、人気グルメ漫画「美味しんぼ」の作者である雁也哲さんからも、好評をいただいております。

 

 

【ご購入について】

 島内では、菱浦港の『島じゃ常識商店』で販売しておりますのでぜひご覧ください。インターネットでは、通販サイト『海士webデパート』或いは『島風生活』で購入できます。

 島外の店舗では、島根特産品のセレクトショップ『ぢげもん』(松江市北堀町、TEL:050-5205-5896)などでもお買い求めいただけます。

 

 

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島生まれ、島育ち、隠岐牛

 

 

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 【 『島生まれ、島育ち、隠岐牛』 とは? 】

 海士町が誇る、高品質なブランド和牛。潮風が吹き渡る恵まれた自然環境の中、ミネラル豊富な牧草や地元飼料によって一貫した飼育が行われており、その安全性と美味、肉質の良さは折り紙つきです。島内では年間約1200頭の牛が生まれますが、『隠岐牛』として徹底した管理のもとで飼育され市場に出回るのはその1割程度という、まさに幻の黒毛和牛です。

 

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隠岐牛を飼育・販売する、海士町の(有)隠岐潮風ファーム(代表 田仲壽夫)によると、その定義は下の通りです。
●隠岐島(海士町、西ノ島町、知夫村、隠岐の島町)で生まれ育った未経産の雌牛
●日本食肉格付協会で肉質等級が4等級以上の格付けを受けたもの
●隠岐牛出荷証明書が発行されていること

 

(有)隠岐潮風ファームは、地元の飯古建設有限会社の新規事業として平成16年1月に設立された会社で、当時の構造改革特区(※)に海士町が申請した「潮風農業特区」が政府に認定されたことを機に、農業(畜産、堆肥などを含む農業全般)に参入しました。 畜産部門では、遊休農地を借り受けて飼料作物の生産、『隠岐牛』の繁殖から肥育までの一貫経営を行い、また堆肥部門では、畜産農家で出た牛糞や自社の廃材(木材チップ)から堆肥を製造・販売しています。

 

本土と比べて輸送コストが高くなるという離島のハンディを克服し、畜産業で利益を出すのは至難の業ですが、平成18年3月に東京食肉市場で『隠岐牛』がデビューした時には、肉質検査で最高ランクの「A5」という評価を受け、値は3767円まで競りあがりました。それ以降も、品質の安定化と頭数の確保に取り組み、現在では高品質な黒毛和牛(8割がA4A5ランク)を毎月12頭出荷できる体制を整えています。

 

潮風ファームは、隠岐牛の肥育において「牛にも島にも負担を少なく育てること」を大切にし、昔ながらのやり方を踏襲して、牛を自然状態に近い形で飼っています。また、飼料は出来る限り島内で賄うよう心がけ、粗飼料は、島内産の牧草と稲わらを使用することにこだわっています。配合飼料は島内では入手困難なため、購入飼料(とうもろこし、麦、ふすま、大豆粕など)を使用していますが、その配合は、牛の成長に合わせて独自に行っています。(隠岐潮風ファームHPより一部引用)

 

(※)構造改革特区

 教育や農業、社会福祉等の分野では規制が厳しく民間企業の参入が難しいが、地域限定で規制を緩和することにより、民間企業のビジネス参入を容易にしたり、特色あるまちづくりを進めやすくしたりする制度。

 

 

隠岐牛についての詳細はこちらでご覧下さい。 ⇒(有)隠岐潮風ファームHP

 

 

【隠岐牛が食べられる主なお店、インターネットでの購入方法】

 

■島で唯一の隠岐牛レストラン『島生まれ島育ち 隠岐牛店(おきぎゅうてん)』  

※販売もしています   

⇒隠岐牛店公式HP  【℡】08514-2-1522

 

 

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■そのほかのお店は、(有)隠岐潮風ファームのホームページをご覧下さい。 ⇒こちら

 

■地元企業、(株)巡の環が運営する通販サイト『海士Webデパート』

 

■地元企業、(株)ふるさと海士が運営する通販サイト『島風生活。』(CAS凍結(※)で販売)

 

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(※)CAS凍結とは・・・

CAS(キャス)とは特殊な凍結技術のことで、Cells Alive System(セルズ・アライブ・システム)の略。磁場エネルギーで細胞を振動させ、細胞(Cell)を壊すことなく生きたまま(Alive)のような状態で凍結保存できる画期的なシステムです。通常は急速冷凍物を解凍すると旨みや水分が流出する「ドリップ現象」が起きますが、CASで凍結させた冷凍品は解凍しても味が落ちず、長期間にわたって鮮度と美味しさを保つことができます。

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いわがき春香

 

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【 『春香』 とは?】

ブランドいわがき『春香』は、今や全国でその名を知られるようになった海士の特産品。この島で特に清浄な海域とされる保々見湾で、3年もの歳月をかけて耳吊方式(※1)でじっくりと育てられる春香は、身がぎっしりと詰まってふっくら大粒。旬は3月から5月で、その味わいは濃厚でミルキー、かつさわやかな甘みが特徴です。生産者である海士いわがき生産株式会社(海士町知々井)では、種苗生産、育成から加工、出荷までの作業工程すべてを徹底的に管理。美味しさだけでなく、その安心・安全性も高く評価され、2010年2月には島根県から「美味しまね(おいしまね)認証」(※2)を受けました。

 

(※1)耳吊方式による育成

出荷を予定する1年前にすべてのいわがきを一旦陸揚げし、殻の蝶番先端部に小さな穴を開けて釣り糸で吊るした状態で海に戻す「耳吊」作業を行います。これは、いわがきの育成密度を調整することで、どのいわがきもストレスなく均一な実の入りを確保するためです。

 

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 (※2)島根県の「美味しまね認証」

島根県が平成21年度からスタートさせた認証制度で、高い安全性と優れた品質を兼ね備えた「安全で美味しい」農林水産物を生産する県内生産者を、第三者機関の判断をもとに島根県知事が認証するものです。そのためには生産工程と安全強化の面で40項目以上の基準を満たす必要がありますが、海士いわがき生産(株)はこの基準を全てクリア。春香は見事、「美味しまね」の水産物第一号として認証されました。

⇒詳しくはコチラ 

 

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春香についての詳細はこちらでご覧下さい。 海士いわがき生産(株)のHP

 

 

【 ご購入について 】

春香は、生のほか、旬の美味しさと鮮度をそのままに保つCAS凍結(※)で出荷されており、CAS凍結商品は首都圏の飲食店や有名百貨店を中心に出荷されています。

生での出荷は3月~5月の期間限定ですが、CAS凍結商品はいつでもご購入いただけます。(ただし人気のため在庫が無くなる場合もありますのでご了承下さい)

 

インターネットでのご購入は

⇒地元企業、(株)ふるさと海士が運営する通販サイト『島風生活。』

 

(※)CAS凍結とは・・・

CAS(キャス)とは特殊な凍結技術のことで、Cells Alive System(セルズ・アライブ・システム)の略。磁場エネルギーで細胞を振動させ、細胞(Cell)を壊すことなく生きたまま(Alive)のような状態で凍結保存できる画期的なシステムです。通常は急速冷凍物を解凍すると旨みや水分が流出する「ドリップ現象」が起きますが、CASで凍結させた冷凍品は解凍しても味が落ちず、長期間にわたって鮮度と美味しさを保つことができます。

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CAS凍結商品の『島風便』

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【 CAS凍結商品の通販ブランド 『島風便』(しまかぜびん) とは 】

 CAS(キャス)とは特殊な凍結技術のことで、Cells Alive System(セルズ・アライブ・システム)の略。磁場エネルギーで細胞を振動させ、細胞(Cell)を壊すことなく生きたまま(Alive)のような状態で凍結保存できる画期的なシステムです。通常は急速冷凍物を解凍すると旨みや水分が流出する「ドリップ現象」が起きますが、CASで凍結させた冷凍品は解凍しても味が落ちず、長期間にわたって鮮度と美味しさを保つことができます。

海士町では、平成17年に地場産業振興の切り札としてCASを導入したことで、海士で水揚げされた白イカや岩がきなどの魚介類を、鮮度そのままに遠く離れた都会の消費者の皆さんにもお届けすることができるようになりました。町の第3セクターとして立ち上げた(株)ふるさと海士がCAS商品を国内外へ広く販売する独自の通販ブランドが、『島風便』です。

 

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『島風便』は、カタログやインターネットで通販を展開しており、海士でとれた白いか(丸ごと凍結や刺身用、干して凍結したもの等)や、海士のブランド岩がき「春香」(上殻を除去済みのハーフシェルタイプ等)などが看板商品です。個人のお客様向けの通販サイト「島風生活。」でリピーターが増えているほか、首都圏の大手居酒屋チェーン店や人気寿司店、有名百貨店のギフト等にも海士のCAS商品が続々と採用されています。 

 

海産物そのままの他、シマメ(スルメイカ)の塩辛や白いかの煮付け、緋扇貝のドリア、炊き込みご飯シリーズなど、ひと手間加えた加工品のCAS凍結商品も好評です。

 

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(左) 緋扇貝と海士産のお米を使ったドリア。緋扇グラタンや、いわがきドリアもあります。

() CAS凍結の「寒シマメ肝醤油漬け」を解凍してご飯に乗せた「寒シマメ漬け丼」は、「全国ご当地どんぶり選手権」(2011年7位)で注目され、既に全国区の人気。

 

 

 

【 CAS凍結商品が食べられる主なお店、ご購入について】

 

海士の玄関口、菱浦港のレストラン「船渡来流亭(せんとらるてい)」 cas04.gif

(↑)定食メニューの一例。そのほか、アジフライや白いかのどんぶりなど多数。

 

 

■菱浦港にある産直ショップ『しゃん山』

CAS凍結商品用の冷凍庫を常設し『島風便』を購入できるほか、カタログでの注文・発送も可。

 

 

■名神高速道路黒丸パーキングエリア(上り線:名古屋方面)

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西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社(NEXCO西日本)がハイウェイショップ内にオープンした「新冷凍セレクトショップ」にて、『島風便』各種商品を販売中。

 

 

■(株)ふるさと海士が運営する通販サイト『島風生活。』

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(↑)商品例、白いか島風干し&こじょうゆ味噌セット

 

 

【 関連リンク 】

 

(株)ふるさと海士の公式サイト

 

「島風生活。」店長ブログ

 

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海士乃塩(あまのしお)

 

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【 『海士乃塩』 とは】

 名水「天川の水」が流れ込む清らかな保々見湾の海水を使い、伝統的な手しごとで丹念に作られる天然塩が、『海士乃塩』です。(株)ふるさと海士の製塩所である「海士御塩司所(あまおんしおつかさどころ)」で製造されています。

 ミネラル分が豊富な海水を、天井からつるした千本近い竹にかけ、風で水分を蒸発させて高濃度に濃縮。それを平釜という釜を使って薪(まき)だけで焚き上げます。じっくりと8時間以上も焚き続け、その後に天日干しでゆっくりと乾燥。最後に目視で厳密に異物検査をして、ようやく完成です。全工程にはおよそ1,2ヶ月を要します。

 

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(↑)美しい保々見湾。海士のブランドいわがき『春香』も、この海域で養殖されています。

 

 

 きりっとした味の、粒が細かい「海士乃塩」のほか、マイルドでさくさくした食感の大粒塩「Salann Oki(サラン オキ)」も同じ工程から製造しています。さらに、海士乃塩に県内素材を加えた「飛魚塩」や「唐辛子塩」といったオリジナルフレーバーソルトも6種類あり、お土産としても人気。海士乃塩の味わいを気に入って愛用して下さっている島外の料理人やパティシエの方も多くおられます。

 

 

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【ご購入について】

島内では菱浦港にある産直ショップ『しゃん山』や『島じゃ常識商店』で販売中。その他、島根県特産品のセレクトショップ『ぢげもん』(松江市、℡:050-5205-5896)などで販売されております。

 

インターネット通販でのご購入は

⇒海士町の離島通販『島風生活。』

 

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ふくぎ茶  

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【 『ふくぎ茶』 とは】

 ふくぎとは、山地に生育する落葉の低木樹「クロモジ」の隠岐での呼び名。さわやかな香りが特徴で、全国的には高級爪楊枝になる木として知られていますが、海士町では昔から、山に自生するふくぎを取ってきてお茶として飲む習慣がありました。そのふくぎを使い、おいしい「島のハーブティ」として商品化したのが、『ふくぎ茶』です。

 

 

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 ふくぎ茶には、煮出し用(小枝)、リーフタイプ(葉、枝)、手軽に飲めるティーバッグなどのバリエーションがあります。製造するのは、『NPO法人だんだん さくらの家(就労継続支援B型事業所)』。ふくぎの収穫から製造・販売までメンバーみんなで取り組み、島の新たな特産品にしようと奮闘中です。

 

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ふくぎ茶についての詳細はこちらでご覧下さい。 ⇒「ふくぎ工房 さくらの家」HP

 

 

【ご購入について】

島内では、菱浦港にある産直ショップ『しゃん山』や『島じゃ常識商店』で販売中。その他、島根県特産品のセレクトショップ『ぢげもん』(松江市、℡:050-5205-5896)などで販売されております。

 

 

インターネット通販でのご購入は…

 

■地元企業、(株)巡の環が運営する通販サイト『海士Webデパート』

 

■地元企業、(株)ふるさと海士が運営する通販サイト『島風生活。』

 

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