

海士町には昭和に制定された日本名水百選の1つ、
天川の水があります。
その日本名水百選をもつ自治体の集まりである、
全国水環境保全市町村連絡協議会全国大会が
「名水サミット」です。
その「名水サミット」が2009年10月14日・15日に
平成の名水百選を新しく仲間に迎え、海士町で開催されました。
<全国大会・シンポジウム概要>
1.日 時
平成21年10月14日(水)13時30分~17時40分
2.場 所
隠岐開発総合センター1階集会室
3.開催者
(主催)全国水環境保全市町村連絡協議会、海士町
(共催)環境省、島根県、(社)日本の水をきれいにする会
4.参加者
約150名
5.プログラムとその様子
【13:30~14:10 第23回全国水環境保全市町村連絡協議会全国大会】
○開会宣言
(兵庫県神戸市環境局長 谷口時寛)
○協議会会長あいさつ
(海士町長 山内道雄)
○来賓あいさつ
(環境省 水・大気環境局長 鷲坂長美)
(島根県知事代理 環境生活部長 山根成二)
○議事
【14:20~17:40 名水シンポジウム】
○中学生環境学習発表
海士中学校の生徒5名による発表。
海士に住む人々が昔からどのように水と付き合ってきたのかを
自分たちの聞き取り調査などをもとに報告しました。
○パネルプレゼンテーション&パネルディスカッション
「歴史と語る名水―ひとの暮らしと水の関わり―」
コーディネーター:
山崎亮((株)studio-L代表取締役)
パネリスト:
鳥越晧之(早稲田大学教授 大学院人間科学研究科長)
高屋雅光(サントリービジネスエキスパート(株) 環境活動部長)
嵯峨創平(NPO法人環境文化のための対話研究所 代表)
徳永朋祥(東京大学大学院新領域創成科学研究科 准教授)
榊原信也(海士町文化財保護審議員)
「限りある水をどのように使うか」という視点を切り口に、
世界規模から地元密着のテーマまで、
また水神様の話題から最新の地下水調査の報告まで、
文字通り自由自在・縦横無尽な議論が活発に展開されました。
○大会宣言
(佐賀県小城市長 江里口秀次)
○閉会
【もてなし茶室】
○ハーブティーとふくぎ茶でおもてなし
(ミントクラブ)
<オプショナルツアー(現地見学会)概要>